これから徐々に蒸し暑くなりマスクが嫌になる季節に入ってきますね。
今日は、知らないと危ないマスクの危険性についてお話しします。
これを知ってマスクと上手に付き合って行きましょう。
だいぶ慣れて当たり前のようになってしまいましたが、マスクを付けていると呼吸が浅くなっていることにお気づきでしょうか?
実は、このマスクを常時付けることにより呼吸が浅くなり徐々に呼吸機能の低下が知らないうちに引き起こされていきます。
呼吸は健康を維持する上で大切な機能です。
食べることは一日我慢することは出来ますよね!
お水を飲むのを一日我慢することも出来ますよね!
ただ、この呼吸を一日我慢すると、健康維持どころの話ではなくなってしまいます。
この例えだけでも、呼吸は大切な機能であることはカンタンに想像できると思いますが、このマスクによりこの呼吸機能が低下していくことはあまり知られていません。
マスクにより呼吸量が低下し肺の活動量も下がってしまいます。
毎日の様にマスクを付けるのが当たり前になってしまっていますが、こんなことが知らないうちに体の中で進行していっているのです。
肺の活動が低下すると次に色々な問題が引き起こされると考えられますが、ここからの続きはまた次回にお話しさせたいただきます。
実は、コロナより怖ろしい結果を招くことにもなりかねない大切なことなので次回もしっかりとお伝えさせて頂きますね。
これから暑くなると更にマスクは辛くなりますが、マスクを上手に活用して健康に生活していきましょう!







