
こんなお悩みありませんか?
- 下肢に痛みやシビレがある
- 寝返りがつらい
- 長い時間歩くと、足にシビレや痛みが出る
- 臀部、股関節に痛みがある
- 最近こむら返りが増えた
- つま先立ち、かかと歩きが上手にできない
- 手術しかないと言われたが手術は絶対にしたくない
- 一生この痛みやシビレと付き合っていくしかないと諦めかけている
一般的に腰やお尻かけて痛みを伴う症状が多いですが、ヘルニアともなれば更に脚への痛みやシビレを伴うケースもあります。
酷くなると歩くことも間々ならない状態になったり、病院で手術を勧められたりと大事になってしまいます。

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腰痛・ヘルニアが良くならない理由

ここでは『腰痛・ヘルニア』の知識をお伝えすることより『何故良くならないのか?』では『どうすれば良くなるのか?』かをお伝えした方が重要だと思いますので症状の詳しい説明は省かさせていただきますね。
先ず身体にどんな異常が起こって、つらい症状が現れてくるのかをお伝えします。
この異常な状態のことを一般的に症状の原因と言いますが、同じ様な腰痛やヘルニアの症状でも原因は人によって全く異なります。
全く同じ原因であることは決してありえません。
これらの原因としては、骨・関節・筋肉・神経・脊髄・椎間板・血管・血液の状態・内臓・脳・靭帯・腱・細菌やウイルス感染・メンタル・その他にも様々な問題があります。
これらの原因が幾重に複雑に重なり合って症状を形成しています。 背骨や骨盤が歪んでいるからとか、筋肉が硬くなっているからとか、血行が悪いからとか、そんな単純なものでは決してありません。
またこの『腰痛・ヘルニア』とよく似た症状として、『坐骨神経痛』・『脊柱管狭窄症』・『仙腸関節性の疾患』・『脊椎すべり症』・『変形性腰椎症』等々が挙げられますが、いづれもこの原因をキッチリと見極め施術に当たれば必ず改善の方向に向かって行きます。
この見極めが出来るかどうかが症状の解決が出来るか、出来ないかのカギになってきます。
腰痛・ヘルニアを放置すると

放置しておいても良くなる人はあります。 ただし、それは症状が楽になるレベルであって、本当に完治のレベルまで進む人は稀です。
先ほどもお伝えしましたが、原因を解決することが完治、根本解決に至る為には絶対必要です。 この原因が解決されない限りは一時楽になってもいずれ再発を起こします。
必ずです。 中には時間をかけて自分の持っている治癒力で原因の解決にまで至る人も稀にあります。 ただ、半年・一年と長患いしたり再発を繰り返している人は根本解決に至ることはまずありません。
例え腰痛やヘルニアが楽になったとしても、先ほどお伝えした原因が残っていれば体は手を変え品を変えしてサインである症状を違う形で引き起こしてきます。
それでも痛いくらいで済むようであればまだ運がいいのかも知れません。 問題は、この原因の悪化により自律神経系の異常を引き起こし日常生活に様々な問題を抱えたり、更には内臓の問題へと進行することさえあります。
腰が痛いからと言って、内臓の問題や病気に発展してしまうことなど考えもつかないでしょうが、実際に原因を見極めていくと、そこに内臓の問題が隠れていたなんてよくあることです。 身体のある部分はそれだけで成り立っているわけではありません、全ての組織や器官は全身と繋がっています。
腰の問題だから、腰だけに原因がある。 そんなことは決してあり得ません。
結局、症状はサインに過ぎないのですから、いつか楽になるだろうとか、そのサインである症状を改善することだけに目を奪われていると、本当に身体に起こっている重大な問題を見過ごすことになってしまうかも知れませんね。
当院では腰痛・ヘルニアをこのように改善していきます

さてもう一度元に戻りますね。
同じ様な症状でも人それぞれと異なると申しましたが、 ここで更に大切なのは、『何がどのように、どの程度まで悪くなっているのか?』
そして原因は一つや二つではなく数十か所も存在するケースもあります。 これらの全てを見極めたうえで、その原因を解決してさえいけば病名が『腰痛・ヘルニア』であろうと『狭窄症』であろうと、『その他の症状』であっても身体は良くなるように出来ています。
要するに症状解決のカギは全ての原因を見極め、それを解決して行くだけです。 ここでお気づきになられた方もみえると思いますが、やってはいけないことがひとつあります。 それは安易に辛い症状だけを和らげようとしてしまうことです。
例えば、お薬・シップ・痛み止めの注射または原因も特定できずに行う整体・マッサージなど、これらは本当に解決しなければならない原因を見極めないまま行っていることが多く、一時的には痛みやシビレの改善は見られても、逆に完治までの期間を延ばしてしまったり、悪化のキッカケにもなることがあります。
なかなか良くならないのは、この原因の見極めをキッチリと行わないまま痛みだけを解決しようとその場しのぎの対症療法を選択してしまうからです。
症状は辛いし、いち早く解決したいものではありますが、症状の本当の役割を理解されればその理由はハッキリされると思います。
症状はあなたの身体を守るために現れる、『サイン』に過ぎないからです。 症状が現れるからこそ、我々は身体に何らかの問題や異常が発生していることに気付くことが出来ます。
症状が現れなければ、身体に起こっている異常に気付きもせず、その異常はドンドン進行していき取り返しのつかないことになってしまうかも知れません。
そうならない様にと症状は、我々に『身体に問題が起こっているよ』とお知らせしてくれてるんです。 症状は辛いことではありますが、悪役ではないんです。
『辛い症状だけを和らげようとしなてなならない』の意味がご理解いただけましたでしょうか。
辛い症状をいち早く解決するために何より必要なのは、本当の原因を全て見つけ出し、それを一つひとつ解決して行くことです。



