認知症

こんなお悩みありませんか?

  • 人や物の名前がスッと出てこない
  • 頭がぼんやりすることが増えた
  • 以前ではなかったようなうっかりミスをするようになった
  • 認知症はもう良くならないと諦めている
  • 薬で進行を遅らせているだけ
  • 変わっていく大切な家族を何とかしたい
  • 大切なお父さん、お母さんには豊かな老後の生活を送って欲しい
  • 周りの家族も守りたい

ご本人、ご家族の方で、こんなことに思い当たるところがあれば、知らないうちに認知症の影が迫り来ているのかも知れません。

今や65歳以上の高齢者の3人に1人が認知症になると言われる時代になってきました。
そして最近の研究によると、実は認知症は発症の25年も前から進行が始まっている
と言われています。

ただし、近年研究が進み以前は『不治の病』と言われた認知症ですが『予防・改善できる病気』
として改善の希望を持つことが出来るようになってきています。

では一旦ここで認知症の症状はどの様に進行していくのか見ていきます。

認知症の進行段階

初期 軽度の記憶障害:物忘れ増加

軽度の記憶障害:度忘れが増える―・約束を忘れる
・人、物の名前が出てこない
・同じことを何度も繰り返し言う
・いつも使う物の置き場所を忘れる
・日付や曜日が分からなくなる
・物を取られたなどの妄想が現れる

中期 介助なしでの自立した生活が困難になってきます

・自分の居場所が分からなくなり慣れたところでも道に迷う
・季節感がなくなり冬に夏服を着てしまうなど
・着替えが出来なくなる
・すぐに怒ったり、暴力を振るう、大声を出す
・不潔に気づかなくなる
・夜間の徘徊
など出来ない事、分からない事が急に増えてきます

後期 運動機能にも影響が出始め、記憶や認知機能も著しく低下する

・家族の顔でさえも分からなくなる
・トイレの場所や仕方が分からなくなり失禁する
・食べ物とそうでないものの区別がつかなくなり、ティッシュなどを口に運ぼうとする
・正常な意思疎通はかなり困難になる

終末期 運動機能が失われ、ほぼ寝たきりになる

・言葉によるコミニケーションはほぼ出来なくなる
・表情がなくなる
・嚥下障害が現れ食べ物を受け付けなくなる
・最終的には、呼吸など生命維持をつかさどる脳の部位が機能しなくなり死に至ります

先ほどもお伝えしましたが認知症は『不治の病』から『予防・改善できる病気』と変わってきました。
ただし、まだ医師によっては治らない・進行を遅らさせるだけしかないとの認識をお持ちの先生もみえます。
この様に病院では投薬で経過観察でしか対処して頂けないケースも多々あります。

認知症を放置すると

大切な家族が認知症と診断された時、あなたはどんな不安を感じましたか?

病院の先生からは 『認知症は良くなることはないのでお薬で進行を遅らせましょう』
『認知症は治りません、時日が経てば段々あ なたのことも分からなくなり、 そしてご自身の生活も自分では出来なくなっていき、 最期の時を待つことになります。』

実際に、この言葉は私の母が認知症と診断を受けた時にお医者さんから言われた言葉です。

正直、涙がこぼれました。 そして、時日が経つにつれお医者さんの言われた通りになっていく母を見て、 母を何とか出来ないのか、諦められなかった私は認知症について色々学んできました。

お医者さんがダメでも、何とかなる方法はないのか探し続けました。
しかし、現実はそんなに甘くはなく、母の状態が進行していくうちに、 母本人の問題より我々家族を巻き込む問題も大きくなっていきました。

そうだったんです。 認知症の進行は、本人の問題だけでなくその周りの家族にも大きな影響を与え始めます。
想像以上でした、家族関係の崩壊、妻との離婚問題にも及んでいきそうになりました。

ただ、これは我が家の問題だけではなく、今後の高齢化社会において、 この認知症の問題は急速に増え国民の課題にもなっていくのは目に見えています。

当院ではこのように認知症を改善していきます

認知症で病院に受診されると多くは『アリセプト』に代表される認知症に対するお薬を処方されます。

しかし、このお薬は認知症を改善させる為のお薬ではなく、進行を遅らせるためのお薬として 医師からの説明を受けることとなります。

要するに、現代医療では認知症はハッキリとした原因も明確になってはおらず、治療も明確な改善方法は見つかってはいません。

ただし、これは現代医療においてであり、実際のところ認知症は不治の病ではなくなってきています。

当院では、認知症の改善に向けて『脳』『内臓』『筋肉』『こころ』へのアプローチを行うことによる 改善法を確立して来ました。
その内容は、脳機能改善トレーニングを初め、食事指導、生活習慣の指導及び改善、整体施術、運動機能トレ などの肉体的なプローチのみならず、心へのケアや家族様へのサポートを通して現代医療とは全く異なる 考え方と改善方法を進めております。

先ほどもお話ししましたが、現状の体制では認知症患者様だけではなく家族様にも多大な影響を与えるのが この認知症の大きな問題です。
だからこそ、ここまで学んできたことを、この先私と同じ思いで悩まされるであろう認知症の方と、その家族の方々の為に活かすことは出来ないかと考え、実体験をもとに改善方法を確立しました。

今では、認知症は諦めなくてなならない病ではなく、ご本人様もご家族も認知症についてしっかりとした 知識と理解を得て頂くこと、そして我々のサポートにより改善できるとの信念で認知症改善に当たらさせて 頂いております。

悩まれているご家族の方はご相談だけでも構いません。 『認知症のことで、相談したいんだけど』 と以下のお電話・LINEでお問い合わせください。

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